POWTEX 2026(国際粉体工業展) 出展のご案内
お知らせ

※https://powtex.com/tokyo/より引用
この度、2026年11月25日(水)から27日(金)にかけて東京ビッグサイトで開催される「POWTEX 2026」に出展いたします。
電源レス集塵ソリューションを中心とし、その他ソリューションを展示会では展開いたしますので、ぜひ、この機会に弊社ブースへお立ち寄りください。
皆さまのご来場を心よりお待ち申し上げております。
①電源レス集塵機 MX20 AIR(メイン展示・デモ機あり)
コンセント不要。工場エアにつなぐだけで、パワフルに吸引します。
XM20 AIRは、圧縮エア(6〜8bar)を動力にするエア駆動式の集塵機です。ダブルベンチュリ管で負圧を生み出す構造のため、モーターも電源も使いません。電源の確保が難しい場所や、モーターを持ち込みたくない現場でもお使いいただけます。
デモ機を配置し、稼働シーンも見ていただけますので、ぜひブースまでお越しください。

②ステンレス製集塵機 CSAS(展示)
クリーンルームや水洗フロアでも、そのまま使えるステンレスボディ。
CSASシリーズは、オールステンレス製のカートリッジフィルター式集塵機です。汚れやサビに強く、衛生管理が求められる食品・医薬品工場やクリーンルームでの集塵に適しています。インバータを搭載した小型モデル(W450×D450×H780mm)で、単相100V・単相200Vにも対応しています。フィルターは、帯電防止用や微粉用から用途に合わせて選べます。オプションでHEPAフィルターユニットも装備可能です。

③自動脱塵 大風量集塵機 KRCU(展示)
フィルター掃除の手間をなくし、吸引力を落とさない。
KRCUは、多段ターボブロアとインバータを搭載した、KRシリーズの大型モデル(KRCタイプ・上部排気仕様)です。運転中にパルスエアの逆圧でフィルターを自動脱塵するため、日々のメンテナンスの手間がかかりません。フィルターが目詰まりしても、定電流出力運転で自動的に運転周波数を上げ、吸込風量の低下を抑えます。フィルター面積6.4m²、最大風量22.3m³/minと、大容量の集塵にも対応します。
④ 小型音響カメラ(圧縮エア漏れ検知) / CRYSOUND8024
圧縮エアの漏れ箇所を音で「見える化」する音響カメラを展示いたします。
従来の音響カメラより小さく安価なポケットサイズのモデル。現場にそのまま持ち込める手軽さと、従来機を大きく下回る導入コストを両立しています。目視確認や手動の超音波プローブと比べ、非接触・高速で漏れ箇所を特定し、スマートフォン感覚で操作できるため、専門知識がなくても即日から現場投入が可能です。
こんな用途に: 圧縮エア配管の漏れ点検 / 部分放電の検知 / HVACメンテナンス

会期: 2026年11月25日(水)~11月27日(金) 9:30~17:00
会場: 東京ビッグサイト(有明)東1・2・3ホール
弊社ブース:東ホール1-L01
※1入場には事前登録(無料)が必要です。事前登録はこちら(公式サイト)
※2展示内容は予告なく変更する可能性がございます。ご了承いただけますと幸いです。
※一部マップ抜粋
